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一級建築士に受からない人のマインド【学科も製図も同じ】

2020/02/22

一級建築士の試験を何回受けても受からない

どうすれば良いんだろう

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 一級建築士に受からない人のマインドかわかる
  • 努力と結果の関係がわかる
  • 合格に必要なメンタルがわかる

私のことを簡単に自己紹介すると、ゼネコンで10年ほど働いていて、一級建築士も持っています。

この記事はだいたい4分くらいで読めるので、サクッと見ていきましょう。

一級建築士に受からない人の特徴・マインド

結論から言うと、受からない人は結果と努力の関係がわかっていません。

なぜなら、結果と努力は比例していないからです。

では、結果と努力はどのように関係しているのかを説明します。

結果と努力の関係曲線

上図が結果と努力の関係性を表した図です。

結果は努力した分だけ出ると多くの人が考えていますが、実際は努力してもある一定のラインまでしないと結果がでません。

努力しても結果が出ない時期が続くと、やる気が続かなくて多くの人が諦めます。

なぜなら、結果が出ない努力を続けるのはとてもつらいからです。

自分の時間が無駄に浪費されているような気になりますし、正しい努力ができているのか不安になります。

そんな不安な状態で満足に勉強なんてできませんよね?

なので、結果と努力の正しい関係を知ることが大切なのです。

結果と努力の関係を知らない=努力の無駄遣い

この図を見てみると、先に宝石があると思って掘り続けても、どこまで掘ればいいかわからないため、下の人は直前であきらめてしまっています。

努力とは先が見えないままトンネルを掘っているようなものです。

結果が出るまであきらめてはいけません。

この図のように、あとほんの少しの努力で合格ラインにたどり着くのかもしれません。

繰り返しますが、努力と結果は比例しません。

結果が出ない時期はつらいかもしれませんが、どこまで努力してきたかは自分しか知らないので、結果につながっていなくても自分で自分をふるい立たせるしかないのです。

ここまでで、結果と努力の関係性はなんとなく理解してもらえたと思います。

ですが、努力と点数の関係は良く分かりませんよね?

なので、私の経験から点数と勉強量の関係を図示してみたいと思います。

勉強量と点数の関係【自分の経験からの感覚】

私の経験上、勉強量と点数は上図のような関係をたどります。

勉強を始めてすぐは知識も少ないので、思ってたよりも点数が上がります。

最初の内は点数があがるので、勉強した分だけ点数もあがり楽しいです。

ですが、最低限の基礎知識が付いた段階で点数は伸び悩みます。

基礎知識が多少あっても、応用できるほど自分の身になっていないからです。

この伸び悩んでいる時期が勉強しても点数に直結しないので、一番つらい時期です。

模試を受けても点数が上がったり下がったりして、正しい勉強ができているのかわかりません。

やっと合格ラインの点数が模試で取れたと思っても、次の模試では20点くらい下がったりします。

こんな感じでは先が見えないとやってられないですよね。

こんな状況がしばらく続いていても勉強を続けていると、ある時突然点数が伸びて合格ラインを越えます。

ここまで努力できると、本番でも合格です。

一級建築士合格に大切なのは継続【諦めない人が受かる】

結論からいうと、一級建築士に合格するために大切なのは諦めずに継続して勉強することです。

そんなの知っているよと思うかもしれませんが、これができる人は中々いません。

まわりの落ちてる人も、結構な割合で直前であきらめています。

最初からできないと思い込んでいる人もいます。

そんなマインドでは合格できるものもできません。

自分はかならず合格できるんだという強い意志を持って勉強し続けるしか合格する道はないのです。

継続して勉強できている人は、多少遠回りしたとしてもかならず合格できます。

絶対にあきらめないでください。

このブログを読んでまで合格するための方法を探しているあなたなら、確実に合格できます。

継続して勉強をしましょう。

まだ勉強を始めていないのなら、今このブログを閉じて、勉強を始めてください。

あなたなら合格できます。

まとめ

この記事では、「一級建築士の試験を何回受けても受からない。どうすれば良いんだろう。」

こんな疑問にお答えしました。

まとめると、努力と結果は比例していないので、あきらめずに勉強すればあるタイミングで急に点数が伸びます。

この記事を参考に、素敵な建築士ライフをお過ごしください。

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