実務

AutoCADとLTの永久ライセンスは廃止【買い切り不可】

AutoCADやLTってたしか買い切り版あったよね?永久ライセンスのやつが欲しいけどあるのかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  1. 買い切りや永久ライセンスが現在もあるかがわかる
  2. 今はどんな買い方があるかがわかる

私のことを簡単に自己紹介すると、ゼネコンで10年ほど働いていて、一級建築士も持っています。

この記事はだいたい2分くらいで読めるので、サクッと見ていきましょう。

AutoCADとAutoCADLTの永久ライセンスは2016年に廃止

さっそく結論から言うと、永久ライセンスは2016年に廃止され、もう買い切り版は買えません。

じゃあそうなると、永久ライセンス持ってる人はどうなるのでしょうか?

永久ライセンスを持ってる人はいつまで使えるの?

永久ライセンスを持ってる人は、いつまで使えるかは不明です。

ですが、保守プランを更新すれば一応使えます。

保守プランを更新すれば使えるが・・・

保守プランを更新すれば一応永久ライセンスのままで使えるのですが、保守プランが年々高額になってきています。

ですので、結局サブスクリプションに移行した方が製品も新しいし、コストもそんなにかからないのでメリットが多くなります。

AutoCADとLTはサブスクリプションに移行しよう

なので、永久ライセンスを持ってる人は、さっさとサブスクリプションに移行しましょう。

永久ライセンスを持ってない人も、買い切り版が今後販売される予定はありませんので、サブスクリプションで買いましょう。

では、サブスクリプション版のメリットはどんなものがあるのでしょうか。

ポイント

  1. 操作性
  2. コスト

移行のメリット1:操作性

移行のメリット1つ目は操作性です。

なぜかというと、永久ライセンスはソフトがアップデートされませんが、サブスクリプション版は常に最新のバージョンにアップデートされるからです。

例えば、最近のソフトは随時アップデートされ、不具合があったらすぐ修正されますが、買い切り版では修正はなかなか難しいでしょう。

他にも、永久ライセンスはパソコン1台にインストールして、それを操作することになりますが、サブスクリプション版は、ライセンス1つで3つのパソコンにインストールして使えます。

そうなると、PCを持ち歩かなくても、それぞれの場所にインストールしておけばAutoCADを使えますので、とても便利です。

移行のメリット2:コスト

メリット2つ目は、コストです。

理由は、買い切り版よりも手が出しやすいのと、使わなくなったらやめればよいからです。

サブスクリプション版の良い点は、使いたい時に使いたいだけ課金すれば良いので、今月は使うけど来月は使わない、というような時でも今月分だけの金額で買えます。

ですので、仕事に波があるような場合にはとても便利です。

また、永久ライセンスの保守プランは2年おきに5%の値上げが確定していますし、2020年8月7日より20%の値上げが確定しています。

その一方で、サブスクリプション版は毎月値段が変わらずに使えます。

それだけでもコストのメリットはあるでしょう。

サブスクリプション版の購入をお考えならこちらの記事をご覧ください。

まとめ

この記事では、「AutoCADやLTってたしか買い切り版あったよね?永久ライセンスのやつが欲しいけどあるのかな?」

こんな疑問にお答えしました。

まとめると、永久ライセンスは現在販売していません。もうすでに買ってる人は、保守プランを更新すれば一応使えますが、早いうちにサブスクリプション版に移行した方が良いです。

この記事を参考に、AutoCADのサブスクリプション版を検討してください。

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