一級建築施工管理技士

一級建築施工管理技士の受験資格と申し込み期間【試験日と合格発表も】

2020/02/02

『令和2年の一級建築施工管理技士の申し込みっていつから?』

『そもそも受験資格満たしてるのか?』

と悩んでいませんか?

この記事では、そんな悩みを持っている方に向けて、一級建築施工管理技士の受験資格、申し込み期間、受験日と合格発表日をご紹介します。

この記事を読むメリット

  • 令和2年の一級建築施工管理技士の申し込み期間がわかる
  • 受験資格や受験日、合格発表日がわかる

それではご覧ください。

令和元年の試験の合格発表日

まず、令和元年の一級建築施工管理技士の合格発表は、もうすでに発表されています。令和元年の合格発表は1/31の金曜日でした。確認していない人は先に確認しましょう。

残念ながら不合格となってしまった方は、めげずに再度申し込みをしましょう。

令和2年の受験申し込み日程

令和2年の受験申し込み期間は、1/31~2/14(金)の間です。もう受験申し込みは開始していますね。さっそく申し込みをしましょう。

一度受験したことがある方

インターネットで申し込みができます。忘れる前にさくっと申し込んでしまいましょう。

インターネットによる申し込みは2/14の23:59というギリギリまで受け付けています。

初受験の方

初受験の方は書面での申し込みが必要です。書面による申し込みは2/14の消印までが有効なので、早めに提出するようにしましょう。

初受験の方は卒業証明書が必要です。

卒業証明書は取り寄せるのに一週間ほどかかってしまうので、まだ準備を始めていない方は、これを見た今すぐに卒業証明書を取り寄せてください。取り寄せ方は、各学校のHPに書いてあります。無い場合は電話で連絡しましょう。

一級建築施工管理技士の受験資格

初受験の方は、受験資格を満たしているか確認をしておきましょう。

建築学科を卒業してる場合と、別な学科卒業の場合で必要な実務経験の年数が変わります。

建築学科と建築学科以外、そして学歴不問の場合で分けて見てみましょう。

まずは建築学科卒業の場合を説明します。

建築学科卒業の場合

建築学科卒業の場合、大卒の場合は3年、短大卒の場合は5年、高卒の場合は10年の実務経験が必要です。

建築学科以外卒業の場合

建築学科以外の場合は、大卒の場合だと4年半、短大卒の場合は7年半、高卒の場合は11年半の実務経験が必要です。

建築学科や建設学科ではない場合でも、たまに建築学科にカウントされていることがあるので、不安な場合は公式HPで確認してください。

学歴不問で受ける場合

学歴を使わずに受験する場合、実務経験は15年あれば受験できます。

中学卒業からすぐ働き始めたとしても31才には受験できますね。

令和2年の試験日

学科試験は6/14(日)、実地試験は10/18(日)を予定しています。

学科試験の日まであと4ヶ月もあるので、しっかり対策をすれば大丈夫です。

実地試験の対策は学科試験が終わってからでも間に合いますが、昨年実地試験で不合格だった方は、今日から対策を始めましょう。

実地試験の出題範囲は膨大ですので、早めの対策で他の受験者に差をつけてください。

令和2年の合格発表日

合格発表日は、学科試験が7/17(金)、実地試験が1/29(金)となっています。

令和元年とほぼ変わらない日程です。

学科の合格発表までは、受験から1ヶ月もあるので、受験したその日に自己採点をして、合否の可能性を把握しましょう。

早めに勉強を開始できればその分有利です。

まとめ

『令和2年の一級建築施工管理技士の申し込みっていつから?』『そもそも受験資格満たしてるのか?』と悩んでいる方に向けて、一級建築施工管理技士の受験資格、申し込み期間、受験日と合格発表日をご紹介しました。

令和元年の合格発表は1/31にされており、令和2年の申し込み期間は1/31~2/14まででした。

初受験の方も、2回目以降の方も、忘れずに申し込みをしましょう。

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