副業

建築士におすすめの副業【在宅、フルリモートも可能】

2020/05/26

建築士ができる副業ってどんなのがあるんだろう?建築士の経験を活かしたい

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 建築士におすすめの副業が何かわかる
  • 建築士が在宅でできる副業がわかる

私のことを簡単に自己紹介すると、ゼネコンで10年ほど働いていて、一級建築士も持っています。

この記事はだいたい2分くらいで読めるので、サクッと見ていきましょう。

難易度別に在宅でできる副業を紹介

建築士が副業をしようと思うと、意外に普段の建築士として行っている業務が活かせる副業があったりします。

ここでは難易度別に、在宅でできる、やさしめの副業からご紹介しましょう。

難易度1 ライター【大半が未経験】

難易度1の副業はライターです。

なぜなら、専門家として知っている意見を書けば良いので、すでにある知識が使えるからです。

具体的な例を言うと、設計者としてインテリアについて解説したり、家の構造について説明する記事を書いたりします。

稼げる金額は1記事500円~5000円程度が相場です。

そういうと、「それは設計者じゃなくても書けるだろう」と思うかもしれません。

確かに調べたりすれば建築士でなくても書けます。

ですが、普段の実体験をもとに書くのは実際に設計している建築士しか書けませんので、経験談があるだけで差別化できます。

ここからライターの案件をゲットできます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」

難易度2 図面修正、CADオペ

VectorWorks
VectorWorks

難易度2は図面修正をするCADオペです。

理由は、建築士であれば多少は操作できますし、納まりを理解していれば作業スピードが早いからです。

例えば、防火区画が納まるように図面が書ければ、防火区画がわかっていないCADオペに比べてコミュニケーションコストが下がります

あまり丁寧な説明がなくても作業できるというのは、発注者側に取ってはかなりのメリットです。

一方で、建築士はあまり自分で作図しないからCAD操作ができないのでは?という意見もあります。

確かに操作はあまり慣れていないでしょう。

ですが、建築士であれば最低限の操作はできるはずですので、実際それで十分です。

知識があることが伝われば、施工図マネージャーとして給与アップも期待できるでしょう。

CADオペの案件もこちらにあります↓

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」

CADをPCにインストールしていないかたは、こちらの記事を参考にしてください。

難易度3 デザインパース

難易度3はパースの作成です。

なぜなら、パースはほぼ外注ですし、自分でやるとなるとパースソフトの購入が必要だからです。

例えば3Dパースを書くときに、今時手書きでパースを提出されても困るので、なにかしらのパースソフトで描きます。

最近のパースソフトは昔よりも操作が簡単になったので、ある程度慣れれば建築初心者でも書けるでしょう。

そういった意味でも難易度3が妥当ではないでしょうか。

パースの案件もたまに出ますよ。

クラウドソーシング「ランサーズ」 クラウドソーシング「ランサーズ」

難易度5 施工図、設計図作成

難易度5は施工図や設計図の作成です。

理由は不要かもしれませんが、実務と同じなので単純に大変です。

実施設計図を作れと言われても、片手間で作成するのはなかなかに大変な作業でしょう。

ですが、普段やってるなら簡単だろ、と思うかもしれません、

確かに普段からやっていますが、それは仕事に長時間かけてじっくりやれるからできるのであり、帰宅後に時間を作って設計図を作るとなると、相当大変です。

設計の案件はこちらで確認できます。

建築の案件がある副業サイト

様々な難易度の建築関係の副業をご紹介しましたが、自分で仕事を探すのはなかなか難しいですよね?

なので、建築の案件が載っているサイトをご紹介します。

ランサーズ

ランサーズとは、フリーランスや副業している人などが仕事を取ってくるサイトで、とても人気があります。

なぜなら、案件単位で仕事を受注できるので、自分で仕事のボリュームを管理でき働きたいタイミングで働けるからです。

では、具体的にどんな仕事が建築関係であるのかというと、下図の画面のように案件が色々あります。

例えば、CADのトレース業務、WEB記事執筆などのライター業務、パース作成などのプレゼン資料作成業務など、案件も幅広いです。

そういうと、

そんな簡単に仕事なんか取れるわけないだろ

と反対意見というか、否定的な意見が出るかもしれません。

しかし、試しにやってみると、意外と仕事が取れたりするんですね。

例えば、私はランサーズに昨年初めて登録したのですが、10件中1件でも仕事が取れたら良い方かなって思っていました。

ですが、1件目からすぐにライター案件獲得でき、非常に驚いたのを覚えています。

もちろん、高単価の仕事は人気なので、なかなか受注するのは難しいですが、ランサーズでの実績を積めば受注できるようになります。

登録などは無料で、仕事を達成した報酬から手数料が引かれる仕組みなので、リスク0です。

ランサーズへの登録はこちら↓

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス

クラウドワークスもランサーズと同様に人気の副業サイトです。

ランサーズと内容はほぼ一緒なのですが、案件の内容に少し違いがあります。

具体的に言うと、ライターの仕事はランサーズの方が少し多めにある、というくらいでしょうか。

どちらかにしか仕事を依頼していない人もいるので、両方登録しておくと、仕事をゲットしやすいです。

クラウドワークスでは、例えば上記の画像のように、CADオペ、過去問解説、ライターが建築関係の仕事として依頼があります。

こちらも登録などは無料ですので、とりあえず登録して自分ができそうな仕事があるか探すのも有です。

登録は↓

まとめ

この記事では、「建築士ができる副業ってどんなのがあるんだろう?建築士の経験を活かしたい」

こんな疑問にお答えしました。

まとめると、ライターやCADオペなどが副業でできます。

ランサーズやクラウドワークスなどの副業サイトに登録すると良いでしょう。

この記事を参考に、素敵な副業ライフをお過ごしください。

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